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瀬戸内海に浮ぶ神様とオリーブの島
香川県小豆群内海町

 内海町の「オリーブ」の歴史は古く、明治41年(1908)にまで遡ります。オリーブを国内で自給する計画をたてた当時の農商務省は、三重、鹿児島、香川の三県で試験的にオリーブの栽培を始めました。このオリーブの栽培に成功したのは小豆島だけで、以降、オリーブといえば小豆島を表すようになりました。一時期、小豆島におけるオリーブ農園の面積は120haを占めていましたが、採算ラインに乗らない事などを理由にミカン栽培への切り替えを図ったりとオリーブ農園は小豆島から減少していきました。
 しかし良質のオリーブが育つ土地を無駄にすまいと昭和47年、県営オリーブ圃場に隣接して民間の施設「オリーブ園」が開園し、年間20万人の観光客を誘致するようになりました。「オリーブ園」内には勿論農場があり、小豆島オリーブの名に相応しい高品質なオリーブが栽培されています。梅香堂は「オリーブ園」と提携し、商品のほとんどをここで採取された貴重なオリーブで生産いたしております。

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